女性ホルモンは体内において常にバランス良く保つことが大切

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女性ホルモンは体内において常にバランス良く保つことが大切

女性の艶やかな髪や女性らしい張りのある丸みを帯びた柔らかい体は女性ホルモンによってコントロールされています。

 

その一方で生理不順など体調が崩すなどの症状も女性ホルモンによる影響があるのです。

 

女性ホルモンは女性にとって少なくても多くてもいけません。

 

常にバランス良く体内で保たれていることが望ましいのです。

 

しかし閉経を迎えると女性ホルモンの分泌量が減ってしまいますので、更年期障害などの病気にかかりやすくなると言われています。

 

女性ホルモンの一種であるエストロゲンは女性らしさを保つ体つくりを助ける作用があるのと同時に感情をコントロールするための大事な要素です。

 

エストロゲンが欠乏すると精神状態が不安定になるのは生理を迎える女性を見れば分かるようにエストロゲンが不足しているからなのです。

 

閉経を迎えてしまうと女性ホルモンの分泌が少なくなることで肉体ばかりか精神にも支障を来す恐れもあるので、それを防ぐためにエストロゲンそれとと同じ成分を摂り入れることです。

 

エストロゲンに替わる栄養素は大豆イソフラポンです。

 

大豆や豆腐、納豆などに含まれているのでこれらを積極的に摂り入れると良いでしょう。

 

またエストロゲンの代謝を活発に促すビタミンB6が含まれている食事を併せて摂ることをお勧めします。

 

サーモンやマグロ、レバーなどに含まれています。

 

気を付けたいのは摂取過多になりすぎないことです。

 

先述したように女性ホルモンは少なすぎても多すぎてもいけません。

 

常にバランス良くこれらの栄養素を摂り入れることが大事なのです。

 

女性ホルモンが減少していく意味を体感しています

 

更年期、更年期とよく耳にしますが今、私は女性ホルモンが減少していく事を体で感じています。

 

もともと生理痛に悩まされ、大きな子宮筋腫で悩まされ、治療のためのホルモン剤で悩まされ、婦人科に関しては苦労の連続でしたが更年期とはこういう事なんだと実感しています。

 

女性ホルモンが女性にとって大切な事は知っていましたが、減少していく事でこんな症状が私に向かって来るんだと正直驚いています。

 

昨年あたりからめまいがしたり、今までに感じな方むくみがあったり、生理の感じが変わってきたり、色んな事があったので婦人科の先生に「私は更年期ですか?」聞きました。

 

先生ははっきりとは言いませんでしたが、卵巣の働きが低下してきているのかも?という感じでした。

 

ただ、あんまり症状が辛いので漢方薬を処方してもらい、今も飲んでいるのですが、2〜3ヵ月くらい前から「あー女性ホルモンが足りない」と自分で感じるようになってきました。

 

漢方薬もそんな症状を助けてくれるのですが、それだけではどうにもならない時があります。

 

そんな時に私の苛立ちを抑えてくれるのがカカオ分95%のチョコとコーヒーです。

 

本当は避けた方が良さそうな感じなのですが、なぜか気持ちが落ち着いてきます。

 

ちょっと調べるとどちらにも女性ホルモンを活性化させる働きがあるようなので、そのせいで少し落ち着くのかもしれないです。

 

辛いですが誰もが通る道なので頑張って乗り越えようと思います。